ドライブレコーダーの種類

ドライブレコーダーの種類ですが、大きく2つになります。

1つは内部メモリーに動画を保存していき、ある一定時間が経過した場合(20~30秒の場合が多い)は動画が破棄されていき、急ブレーキや衝突の完治を行う事によって、保存された動画+5秒程度の動画がファイルとしてフラッシュメモリーなどの記録媒体に保存されるタイプ。

この場合、記録媒体の容量が足りなくなると保存した日時の古い順から消されていき、新しいファイルが保存されるようになります。

このタイプは衝撃記録型と呼ばれています。

旧タイプは記録媒体の容量の関係で衝撃記録型が多いようです。

もう1つは、常に動画の記録を行っており、古くなった順に動画が消されていくタイプになります。

この場合、記録媒体自体が大容量になっており、HD録画やSDカードへの録画が出来るようになっています。

このタイプは常時記録型と呼ばれています。

新しいドライブレコーダーは記録媒体の容量アップに伴い、常時記録型が多いようです。

最近では、機能としてGPS機能の追加など、録画目的だけでなく、省エネ運転や、企業でのドライバー管理等にも使われています。

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