ドライブレコーダーの仕組み

ドライブレコーダーの構造や仕組みですが、大まかに次のパーツで構成されています。

ドライブレコーダーの構造

  1. 撮影用レンズ(CCD含む)
  2. 音声記録用マイク
  3. 加速度センサー
  4. 記録媒体(フラッシュメモリ、SDカード等)
  5. 操作用ボタン類
  6. 再生用ディスプレイ
  7. 再生用スピーカー
  8. 電源類(DC電源、電池、バッテリー等)
  9. 制御基板類

1~4は主に記録側
6,7は再生側
その他はどちらにも使用する機器となります。

購入する際の注意

パーツの低価格化が進んでいるのでドライブレコーダー自体は低価格で販売されてきていますが、記録形式が低解像度のもの(VGAやQVGA)とかだと車のナンバーがよく見えない等の不具合があったりします。

記録形式がHDやフルHDだと問題無く認識出来るようです。

ドライブレコーダーを購入する際にはこの点も考慮に入れておく必要があります。

あとは、記録したデータをそのままPCで見れるかどうかも重要です。

再生用の機器が別途購入の必要が出てくる場合もありますので注意が必要です。

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