ドライブレコーダーってどんなもの?

ドライブレコーダーを簡単に説明すると

ドライブレコーダーとは、一般的に車の運転情報を記録する装置の事を指します。

飛行機でいうフライトレコーダーと思ってもらったら、そんなに間違いは無いといえます。

車に衝撃が発生した時や、急ブレーキをかけた時、その前後の映像や音声を記録するタイプ(衝撃記録方式)と、常時録画出来るタイプ(常時記録方式)、またエンジンキーをONで自動録画開始するタイプがあります。

ドライブレコーダーは警察庁や国土交通省も推奨しています。

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ドライブレコーダーに求められる機能

ドライブレコーダーに求められている機能ですが、一般的には事故を起こした際の記録を残すという事があります。

また、動画・音声記録はもちろんの事、最近は付加機能としてGPS機能や、赤外線機能、動体検知機能と今までのドライブレコーダーにない機能が付いて来ているので、例えばドライブの際にGPSや動画で記録を残す事によって楽しみを増やしたりだとか、自動車だけではなく自転車やバイク等の二輪車用のタイプも販売されてきたのでサイクリングやツーリングの際の記録などにも使われているようです。

また、機能とは違うのですがドライブレコーダーを付ける事による安全運転への意識向上が上げられます。

特に導入が進んでいるタクシー会社や運送会社では導入前よりも事故率低下の傾向が挙げられています。

これはドライブレコーダーを導入することにより、事故を起こさずとも、急加速や急停止などによってGセンサーが反応し、映像や音声が記録されることによって運転手が自分の運転レベルを把握することができ、安全運転に対しての硬化が出てきているのではと言われています。

次に日本だけではなく外国のドライブレコーダーの装着状況を見てみるとロシアでの装着率が高いと言われています。

ロシアでドライブレコーダーが普及している理由

これにはロシア特有の理由がありそうですが、事故の記録保全を行うという事は自分を守る事につながります。

転ばぬ先の杖ではないですが保険と同じでいつ何時、ドライブレコーダーの録画記録が必要になるか判りません。後悔先に立たずです。

ドライブレコーダーの種類

現状、ドライブレコーダーには色々なタイプのものが発売されていますが、実際に人気があるドライブレコーダーとはどのようなものがあるのか調べてみました。

人気のドライブレコーダーとは

大まかに分けると次の様な項目での評価が人気のバロメーターとなっているようです。

  • 画質がいい
  • 画質は撮っている最中はあまり気にはならないと思いますが、実際に再生を行った時にイメージより画質が悪いという事が多々あるようです。
    これは実際にカタログ値に掲載している画質より悪かったりというのが、外国製(特に中国製)のメーカーに多く、画質の良いドライブレコーダーを安く購入したつもりが実はそうではなかったという事があるようです。
    また、夜間対応で静外線LED搭載機種も人気です。
    画質がよく赤外線LED搭載タイプでお薦めがこちらの機種です。

  • 録画時間が長い
  • ドライブレコーダーの用途として事故時の記録だけでなく、ドライブの記録という側面もあり、長時間のドライブの記録を取れる容量の大きいSDカードを搭載しているタイプが人気の様です。また、SDカード付属のタイプもあり、注目です。

  • 取り付けに違和感が無い
  • ドライブレコーダーを取り付けた後で、前面にミラーとは別にカメラがあると視界に入って違和感があったり、威圧感を感じることもあるようです。
    そのような方の為にルームミラータイプのドライブレコーダーも人気の様です。

  • 自転車やバイクに取り付け可能
  • ドライブレコーダーは四輪車のものだけではなく、自転車・バイク等の二輪車用も販売されています。取り付け取り外しが簡単に出来る携帯用として人気が出てきています。

これらのポイントを加味してみて選ぶと、自分に合ったドライブレコーダーを見つけられるのではと思います。

ドライブレコーダーの用途とは

ドライブレコーダーの用途ですが一般的には事故を起こした際の記録を残すという事になりますが、それ以外にも用途があります。

  • ドライブの記録
  • ドライブの際にGPSや動画で記録を残すことによって楽しみを増やす事が出来ます。実際に使ってみるとこれ結構楽しいです。

  • 安全意識の向上
  • ドライブレコーダーを付けることによって自分の運転をしっかりしないといけないという意識が出て来ます。安全運転への意識向上という面でも効果があります。

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